情報技術の発展とネットワークの拡大に伴い、最近個人情報の取扱いについて個人の権利を侵害するケースが多々あり、社会問題化しています。
このような問題に対応すべく、2003年5月に個人情報保護法が成立しました。
当事務所では個人情報保護が重大な社会的責任と認識し、JIS Q 15001の個人情報保護に関するコンプライアンスプログラムの要求事項に基づく個人情報保護のマネジメンシステムを構築し、適切な運用を行い顧客の信頼を得ることを目指します。
適切に個人情報を保護するには、皆さん一人一人が、個人情報保護の重要を認識し、当事務所の個人情報保護方針を理解し、法令や所内のルールを守ることが重要です。
万一個人情報の漏えいなどが起これば、漏えいした個人情報の個人に多大な迷惑を及ぼします。
また、それによって当社は社会的な信用は著しく失墜して、健全な事業の遂行が危うくなります。その結果、当事務所の関係者やお客様にご迷惑をお掛けします。
個人情報の保護は、個人情報を取り扱う方々全員の協力が必要です。皆さんの業務において、個人情報について十分な注意を払い、業務を遂行するよう望みます。
平成 17年 12月1日
永井孝幸 税理士事務所
所長 永井孝幸 |
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